変形性股関節症で左右の足の長さが違う場合

足の長さが気になることって、ありますよね。

変形性股関節症などが原因となって、腰痛もちの傾向があって、右足が少し、左より長い場合の人が多いですよね。

そんな、ご質問いただきましたので、一緒に考えてみたいと思います。

右足が左より少し長いような気がします。股関節に原因があるんでしょうか?股関節がのびるとどんな症状がでてきますか?

他にも、メルマガ読者さんから、嬉しいメールいただきました。

先生から教えて頂いた坐骨神経痛を取るストレッチで、痛みが出ていても楽になるようになってきて、とてもうれしい毎日を過ごしております。

少し太ももの前の筋肉や内転筋などにこわばりが残っていたり、反対の膝上に痛みもあり(トリガーポイントあり)立ち上がり時などに不便を感じますが、先生の動画を拝見しながら毎日ストレッチをして少しずつ良くなってきております。^^

他にも、変形性股関節症などの症状に効果的なストレッチはありますか?

一般的にですけど・・・股関節が、のびると、そっちの側の足が長くなってきます。

右足の股関節が固くなると、右が長くなってきます。逆に左側は、短くなり、腰がくびれてくることが多いです。

その場合の、解決体操は、

この体操を、左足を開いてやってみてください。ビデオでは、右でやってるので逆になります。

痛い場合は、むりしないでくださいね。

【たった1分3秒でわかる】寝返りがすごく楽になるカエル足体操

解決体操を、引き続き、もう一個紹介します。

「長い方を、もっとのばし。短いほうを縮めるの法則」です。

それが、これです。
↓↓↓

続編:右足が左足より長い場合の解消体操

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